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梅シロップの作り方 ~仕込み時間はたったの30分!初心者さんでも失敗しない4つのコツ~

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梅シロップの作り方仕込み時間はたった30分!初心者さんでも失敗しない4つのコツ
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ぬか漬けや季節の手仕事が好きなアラサー女子です。会社員をしながらブログ運営しています。食べることが大好き!
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毎日しあわせごはんのhitoです。

6月は青梅が出回る季節。

梅しごとの季節の到来です。

 

私は、毎年梅シロップを作っています。

暑い夏、爽やかな梅ジュースは最高においしいですよ♪

 

とはいっても、やったことがないと「なんだか面倒くさそう」「せっかく作って失敗したら嫌だな」と、少し躊躇してしまいますよね。

 

今回は、初心者さんでも失敗しない4つのコツをご紹介します。

 

仕込み時間はたったの30分!

ぜひ試してみてください♪

それではいってみましょう~。

この記事は、こんな人におすすめです

梅シロップ作り初心者の方

忙しいけど、梅シロップを作ってみたい方

失敗しないコツを知りたい方

hitoの梅シロップのこだわりを知りたい方

 

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梅シロップ作りの材料

青梅

 

まずは、材料を用意しましょう。

私はいつも梅2kg分を仕込みますが、初心者さんは梅1kg分からスタートしてみるのが気軽でおすすめです。

(ちなみに、梅2kg+はちみつ1.7Lを漬けたところ、シロップが2.25Lほどできました。)

 

用意するもの

青梅 1kg

はちみつ 700~800g  ←個人的ははちみつで漬けるのがおいしくできておすすめ。ふつうに家にあるお砂糖でもOKです。

保存容器

瓶の消毒液

キッチンペーパー もしくは 清潔な布巾

竹串 1本 ←つまようじでもOKです。

 

私は梅2kgを仕込む際はこちらを使用しています。

高さ30cmほどですが、大きすぎず小さすぎずちょうどよく使えるサイズです。

 

赤い蓋の昔ながらの容器もレトロでかわいいですよね。

 

お好きな容器を用意してみてくださいね♪

 

瓶の消毒液は、こちらを使用しています。

 

食品にも安心して使える成分だし、手仕事系に消毒の工程は欠かせないので1つあると重宝します。

1回で使う量もちょびっとなので、なかなか減らず経済的です。

 

もし消毒液が手に入らないときはコンビニなどで売っている小カップの焼酎を代用できます。

焼酎を使ってやってみたことがありますが、特にカビが生えることもなく、おいしい梅シロップができました。

 

梅シロップ仕込みのざっくり手順

竹串を使って梅のヘタを取る。

材料が揃ったら、いよいよ梅シロップを仕込んでいきましょう。

仕込み時間は、梅1kgでたった30分ほど。

簡単な作業なので、お子さんと一緒に作業しても楽しいですね。

梅シロップ仕込みのざっくり手順
①梅を洗う

②梅の水気をしっかり拭き取る

③竹串もしくはつまようじで、梅のヘタを取る

④消毒した瓶に、梅とはちみつ(もしくは砂糖)を交互に詰めていく

 

以上!!

 

どうですか?

思ったより超簡単ですよね・笑

あとは、梅からエキスが出るのを待つばかり。

瓶は、直射日光の当たらない風通しのよいところに置いておきましょう。

 

失敗しないコツ

初心者さんでも失敗しない4つのコツさて、お待たせしました。いよいよ本題です。

シンプルな工程ですが、しっかりコツをおさえて仕込むことがおいしい梅シロップの秘訣。

カビなどの失敗のリスクをグッと減らしてくれますよ。

早速チェックしていきましょう~!

 

失敗しないコツ1:青い実の梅を使う

 

この時期、梅シロップや梅酒用の青い梅の実と、梅干しやジャム用の黄色い完熟した梅の実、両方が売られています。

 

ぜひ、青い梅を買ってください。

そして、梅を買ってきたら、なるべく早く漬けましょう。

 

せっかく青い梅を買ってきても、数日放置すると黄色くなってきてしまいます。

黄色い実でも作れなくはないのですが、発酵しやすくなるため、初心者さんにはおすすめできません。

 

ちなみに、今回らでぃっしゅぼーやで梅を2kg注文したところ、1kgは青かったのですが1kgはやや黄色くなりかけた梅でした・・・涙。

 

まぁやってみようと漬け込んだところ、青い梅はいい具合にエキスが出て、梅がシワシワになったのですが、黄色かった梅はちょっぴり発酵してしまったようで、ふっくらしていました。

 

煮沸するほどではなかったので、そのまま飲んでいます。

味はおいしかったので、よしとします!笑

 

宅配で注文すると、無農薬などのこだわりの梅が手に入る反面、自分の目で見て選べないので、このようなリスクもありますね。

 

失敗しないコツ2:瓶を消毒する

 

梅とはちみつを入れる前に、瓶をしっかり消毒しましょう。

 

雑菌が入ってしまうと、腐敗やカビの原因となります。

この工程は省略せずに、ぜひ行ってください。

 

消毒液は、食品用のものを使ってくださいね。

消毒液を吹きかけた後は、特に拭き取らなくても大丈夫です。

梅を入れる前に、食毒液が瓶の底に溜まってきたら、水気を切る程度でOKです。

 

失敗しないコツ3:梅の水気をしっかり取る

 

洗った梅はしっかり水気を拭き取りましょう。

 

水気が残っていると、カビの原因になります。

梅のヘタ部分のへこみに溜まった水分も逃さず拭き取ってください

 

失敗しないコツ4:瓶を1日2回程度ゆする

 

漬け込んだ直後は、はちみつがかかっていない梅がいますよね。

 

その子たちにも、はちみつがかかるように1日2回程度瓶の上下をさかさまにしたり、ゆすったりしてください。

 

はちみつがずっとかからないと、そこから腐敗がはじまってしまいます。

 

ちょっと面倒に思うかもしれませんが、10秒もかかりません。

通りすがりに気が付いたときにゆすってあげてくださいね。

失敗しない4つのコツ、おさらいしてみましょう。

● 青い実の梅を使う

● 瓶を消毒する

● 梅の水気をしっかり取る

● 瓶を1日2回程度ゆする

 

とにかく、カビ・腐敗・発酵を防ぐことがポイントです。

 

出来上がりはいつ?

 

だいたい、10日くらいで出来上がります。

梅がシワシワになったくらいが目安です。

 

参考までに、2018年に作った梅シロップの様子を時系列でご紹介します。

漬け込み翌朝

梅シロップを漬けてから約1週間の状態

梅シロップを漬けてから10日後の状態

左から

漬け込み翌朝

漬け込み6日後

漬け込み10日後(完成)

です。

 

出来上がった梅シロップは、梅を取り出して液体だけ容器に移して冷蔵庫で保管します。

完成した梅シロップ

写真に写っている瓶2本分+500mlペットボトル半分くらいの梅シロップができました!

 

保存容器は、こちらのボトルを愛用しています。

 

オシャレに見えて、テンション上がりますよ♪

空のペットボトル容器などでも大丈夫です。

 

まとめ

 

梅シロップの作り方は、色々ありますよね。

梅を水にさらしてから漬けたり、梅に穴をあけてから漬けたり、梅を冷凍してから漬けたり。

 

hitoのやり方は、シンプルに洗って拭いて漬けるだけなので、仕込みは30分で終わりますし、とってもおいしく出来上がります。

 

失敗しない4つのコツ

● 青い実の梅を使う

● 瓶を消毒する

● 梅の水気をしっかり取る

● 瓶を1日2回程度ゆする

 

これらを意識して作ってみてください。

 

出来上がった梅シロップは、炭酸水で割ってもおいしいですよ♪

爽やかな梅ドリンクで、暑い夏を乗り切りましょう~!

 

(おまけ)hitoの梅シロップのこだわり

 

私は、断然はちみつ派。

グラニュー糖とはちみつを漬け比べたことがあるのですが、

 

グラニュー糖:さっぱりあっさり

はちみつ:コクがある

 

という違いがありました。

 

完全に好みだと思うので、自分が好きな味を見つけてみてくださいね。

来年は、黒糖も挑戦してみたいと思っています♪

 

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