発酵食品と旬の食べ物で、健康しあわせ生活を手に入れるために

あると便利なキッチングッズ竹盆ざるの魅力を徹底解説!

hito
WRITER
 
あると便利なキッチングッズ竹盆ざるの魅力を徹底解説!-min
この記事を書いている人 - WRITER -
hito
ぬか漬けや季節の手仕事が好きなアラサー女子です。会社員をしながらブログ運営しています。食べることが大好き!
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク

 

毎日しあわせごはんのhitoです。

おしゃれなキッチングッズって、見ているだけでテンションが上がりますよね。

機能的なキッチングッズは、見た目も美しくキッチンに立つのが楽しくなります。

 

とはいえ、キッチンスペースは限られているので買うものは厳選したいですよね。

今日は、私が本当に買って良かった!と思っているキッチングッズ竹盆ざるについて紹介したいと思います。

 

それではいってみましょう~。

 

この記事はこんな人のおすすめです
便利で機能的なキッチングッズを知りたい

竹盆ざるを実際に使っている人の感想を知りたい

どんな竹盆ざるを買おうか迷っている

 

スポンサーリンク

竹盆ざるとは

竹盆ざる

竹盆ざるとは、竹でできたざるです(そのまんま・・・)

平たいざるで、竹製なので吸水性もよく、なによりフォトジェニック!

お手入れも特別なことはしなくてよくて、使い終わったらふつうに洗ってしっかり水気を切ればOKです。

 

 

私が竹盆ざるに興味を持ったのは、料理教室で先生が竹盆ざる愛を情熱的に語っていたことがきっかけでした。

実際に教室で使ってみて、なんて便利で素敵なんだ!と感激し、購入を決めたのです。

 

竹盆ざるの使い方その1:野菜の湯切りに使う

緑の野菜は茹でた後水にさらすといいとよくいいますよね。

アクが抜けたり、発色がよくなる効果があるそうです。

 

ですが、私は栄養素が抜けてしまいそうなので、なるべく水にさらさず湯切りしています。

そんなとき大活躍するのが竹盆ざる!

ふつうのざるでもいいのですが、野菜を広げて置けるのでまんべんなく空気に触れさせることができ、ムラなく冷ますことができます。

盆ざるで湯切りしている小松菜

こちらは、少な目の小松菜1束分です。ちょっと小さいかなとも思いますが、十分機能は果たします。

湯切り野菜を置く程度だったら、使い終わった後はサッと水洗いすればOKなので、気軽に使えるのもGoodポイントです。

 

竹盆ざるの使い方その2:ざるとして使う

説明するまでもない、竹盆ざるの直球の使い方ですね。

ちょっと野菜を広げたいときに、さっと取り出して使えるので便利です。

特に、季節の手仕事をするときに使うと気分が上がります。

左が梅シロップを作ったときの青梅、右が実山椒の下処理をしたときの実山椒。

盆ざるに青梅を載せる
盆ざるに実山椒を載せる

 

話がそれますが、今年は猛暑なので梅シロップが本当においしいです!

初心者さんでも超簡単にできるので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

竹盆ざるの使い方その3:食器として使う

竹盆ざるの使用頻度が上がるのが夏。

なぜかというと、そうめんを載せるのにぴったりだからなんです!

涼しげな雰囲気で、よりおいしくいただけます。

下には、水が垂れてもよいようにお皿を置いておくとよいですよ。

 

私の手持ちの盆ざるは、8寸(直径24.5cm)なのですが、そうめん3束を載せるとこんなかんじ。

ちょうどおさまりがよいです。

盆ざるに素麺を盛り付ける

 

そのほか、おにぎりを載せたり、豆皿におかずをちょこちょこよそったのを置いたり、お洒落なカフェ飯もできちゃいますよ。(まだやったことないんですがねw)

 

竹盆ざるの形とサイズは多種多様。初心者さんにおすすめなのはコレ

一口に竹盆ざるといっても、形もサイズも様々。

四角、丸、ちょっと深さがあるもの、大きさも今回ご紹介した直径30cm未満のものから梅干し干しに使うような大きいものまで。

 

たくさんありすぎて、どれを選んでよいか分からないですよね。

私も明確に「梅干し干しに使う!」など用途が決まっていなかったので、どのサイズを買えばいいか本当に迷いました。

 

とりあえず、小さめのものを買ってみるか、と購入したのが8寸(直径24.5cm)だったのですが、これが大正解!

そこまで大きくないので収納するにも邪魔にならず、使い勝手もよく、おすすめできます。

 

 

まとめ

 

竹盆ざるは、機能的なうえにフォトジェニックで生活に彩りを添えてくれる便利なキッチングッズです。

野菜の湯切りやお皿としても使えて、お手入れも簡単。

水気をしっかり切ってから収納する点だけ注意しましょう。

 

形もサイズも様々ですが、特に用途が決まっていない方は8寸(直径24.5cm)がおすすめです。

あなたも竹盆ざるデビューしてみませんか?

 

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
hito
ぬか漬けや季節の手仕事が好きなアラサー女子です。会社員をしながらブログ運営しています。食べることが大好き!
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© You are what you eat&choose. , 2018 All Rights Reserved.