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定番野菜から変わり種までおすすめしたいぬか漬けを一挙ご紹介!

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定番野菜から変わり種までおすすめしたいぬか漬けを一挙ご紹介!
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ぬか漬けや季節の手仕事が好きなアラサー女子です。会社員をしながらブログ運営しています。食べることが大好き!
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毎日しあわせごはんのhitoです。

みなさん、ぬか漬け生活楽しんでいますか?

これから始めてみたいよ~、という方はこちらの記事をご覧くださいね。

 

 

ぬか漬け生活をある程度楽しんでいると、だんだん定番野菜だけでは物足りなくなってきますよね。

 

今日は、ぬか漬けLOVEの私が実際に試したぬか漬けについてレビューしたいと思います。

 

定番野菜から変わり種まで、お気に入りをご紹介しますね。

それではいってみましょう~。

 

ぬか漬けにおすすめしたい定番野菜

にんじん

おすすめ度: ★★★★☆(おいしい!毎日でも食べたい)
漬ける目安: 夏場:3日~  冬場:1週間程度
漬け方:ヘタを落とし、縦半分に切って漬ける。

鮮やかなオレンジがとってもきれいで、漬けても色が落ちません。

有機野菜を使うので皮は剥かずタワシでこする程度です。

 

半月切りが一般的ですが、こんなふうに短いスティック状に切って食べるのも好き。

(お隣は、このあとご紹介する長いものぬか漬けちゃんです。)

人参のぬか漬けは、短いスティック状に切ると食感が楽しいです。

ポリポリとした食感が小気味よく、箸休めにも最適です。

人参はだいたい冷蔵庫に常備しているので、なんにも漬けるものがないー!というときに重宝します。

 

きゅうり

きゅうり

おすすめ度: ★★★★☆(おいしい!毎日でも食べたい)
漬ける目安: 夏場:半日~  冬場:3日程度
漬け方:両端を切り落とし、そのまま漬ける。

ド定番ですね。

きゅうりは、すぐに漬かるので早く食べたい!というときにおすすめです。

夏場は、半日かからないくらい短時間で漬かりますよ。

 

漬かり具合で味にかなり差が出るのが、きゅうりのぬか漬けの面白いところ。

浅漬けにすると、歯ざわりもよくサラダ感覚で食べられます。

 

1週間くらい漬けておくと、色も緑から褐色になりぬか床から取り出した瞬間から「よく漬かってるなぁ」と実感できます。

古漬けにしたきゅうりは、まさに「和風ピクルス」といったかんじ。

 

乳酸菌をたっぷり取れる実感を得られます。

 

浅漬けにしたきゅうりは1cmくらいのちょっと厚めに、古漬けにしたきゅうりは5mmくらいの気持ち薄めに切るとおいしいです。

 

なす

なす

おすすめ度: ★★★☆☆(おいしい!)
漬ける目安: 夏場:3日~  冬場:1週間程度
漬け方:ヘタを落とし、縦半分に切って漬ける。

色止め(変色を抑える工程)をしないと、漬ける前の鮮やかな紫色を保てないなすのぬか漬け。

 

私は、色止めが面倒なのでそのまま漬けてしまっています。←

色は抜けますが、切った直後の断面はきれいな紫色です。

ただ、断面もすぐに変色してきてしまいます。

変色しても、味はおいしいですよ。

 

水分が多めなので、口に入れるとジュワっと酸味が広がります。

おいしいのですが、個人的には油で炒めたりお味噌汁に入ってるほうが好みかも。

 

でも、私のぬか漬けを好んで食べてくれる人からは評判いいです。

好みの問題ですかね。

 

大根

おすすめ度: ★★★★☆(おいしい!毎日でも食べたい)
漬ける目安: 夏場:3日~  冬場:1週間程度

漬け方:輪切りをさらに縦半分に切り、塩を擦りこんで漬ける。

大根と新ショウガのぬか漬け

人参同様、有機野菜を使うので皮は剥かずに漬けています。

 

ポイントは、塩を擦りこむこと。

ぬかどっ子さんの手引書に書かれていた通りに漬けているのですが、とってもおいしく漬かっておすすめです。

大根を漬けるタイミングでたしぬかをするときは、ぬかを足すだけでOKです。

 

写真だとちょっと分かりにくいかもですが、5mmくらいの厚みにスライスするのが好みです。

(お隣は、このあとご紹介する新しょうがのぬか漬けちゃん)

冬場、大根の消費に困ると登場頻度が上がります。

 

かぶ

かぶ

おすすめ度: ★★★★★(超おいしい!心の底から毎日でも食べたい)
漬ける目安: 夏場:3日~  冬場:1週間程度
漬け方:大きめのかぶは半分に切って、小さめのかぶは頭とおしりに十字の切れ込みを入れて漬ける。

きました!かぶのぬか漬け!!

これ、超・おすすめです!!

めっちゃおいしい!

 

かぶのみずみずしさが損なわれず、噛みしめたときにジュワっと酸味が広がります。

 

さ、さいこう・・・おいしすぎる・・・!!

 

もともとかぶ好きというのもありますが、かぶを買ったときは1つは必ずぬか漬けにします。

 

個人的には、しっかり漬け込んだほうがかぶのぬか漬けのおいしさを存分に味わえておすすめです。

 

葉っぱの部分もおすすめ。

しんなりして、褐色がかってきたら取り出します。漬け込み期間は、3日くらいでしょうか。

細かく刻んで、炊き立てのごはんに載せて、醤油を少し垂らして。

 

さ、さいこう・・・おいしすぎる・・・!!

 

葉っぱも実もおいしい、二度おいしいかぶのぬか漬け、ぜひお試しください。

 

ぬか漬けにおすすめしたい変わり種

 

定番野菜は知ってるわよ、もう飽きちゃったわよ、という方。

おまたせしました!

ぬか漬けにおすすめの変わり種をご紹介しますね。

 

パプリカ

パプリカ

おすすめ度: ★★★☆☆(おいしい!)
漬ける目安: 夏場:3日~  冬場:5日程度
漬け方:ヘタを落とし、縦半分に切って漬ける。

 

赤や黄色のきれいな色が鮮やかに残った状態で漬かります。

肉厚のパプリカで漬けると、ジューシーでおいしいです。

 

和風ピクルスといったかんじで、カレーのつけあわせなどにもおすすめ。

ごはんにあわせるというよりも、サラダ感覚で食べるのが好みです。

 

セロリ

セロリ

おすすめ度: ★★★☆☆(おいしい!)

漬ける目安: 夏場:3日~  冬場:5日程度

漬け方:筋が硬いところは取り除き、茎部分を漬ける。

パプリカ同様、和風ピクルス風に漬かります。

食感がよく、爽やかなぬか漬けです。

セロリの独特な風味がマイルドになり、食べやすいと思います。

 

セロリの消費に困ったとき、たまに漬けます。

 

ブロッコリーの茎

ブロッコリー

おすすめ度: ★★★★☆(おいしい!毎日でも食べたい)
漬ける目安: 夏場:3日~  冬場:1週間程度
漬け方:硬い部分をそぎ落し、縦半分に切って漬ける。(太めの茎の場合、1/4に切ってもよい)

ブロッコリーの茎部分、捨てているそこのあなた!!

ちょっとお待ちを。

ぜひぬか床に投入してみてください。

下茹で不要でしっかり漬かります。

 

ポリポリした食感が美味しいです。

ブロッコリーの茎自体、あまりクセがないのでぬか床の味がストレートに反映します。

hitoは、ブロッコリーを買ったらだいたい茎はぬか漬けにしています。

 

長いも

長いも

おすすめ度: ★★★★★(超おいしい!心の底から毎日でも食べたい)
漬ける目安: 夏場:3日~  冬場:1週間程度
漬け方:皮をタワシなどで擦り、ひげを取り除く。縦半分に切って漬ける。

変わり種のいちおしきました!!

長いものぬか漬け!!

本当にめちゃくちゃおいしいので、ぜひ試していただきたいです!

 

皮は剥かずに、そのまま漬けます。

ひげは手でプチプチ切って取り除きます。

ぬか床がネバネバになるのでは・・・と心配になるかもしれませんが、気になりませんよ。

大丈夫です。

 

シャリシャリした食感で、箸休めに最適です。

 

さ、さいこう・・・おいしすぎる・・・!!

 

ちょっぴりお高めのお野菜なので、毎日気軽にとはなかなかいきませんが、その分テンションが上がります。

ぜひぜひお試しください!

 

エリンギ

おすすめ度: ★★★☆☆(おいしい!)
漬ける目安: 夏場:2日程度  冬場:5日程度
漬け方:大きめの場合は半分に切って、小さめの場合はまるごと漬ける。

おいしいのか半信半疑で漬けたエリンギ。

取り出すときに、あまりのシナシナ具合に「なんかまずそう・・・」と若干萎えたものの、いざ食べてみると、「あら、意外とおいしい♪」

 

なすのぬか漬けくらいの水分量で、噛みしめるとジュワっと酸味が広がります。

エリンギの消費にお困りの方は、試してみる価値アリです。

 

干ししいたけ

干ししいたけ

おすすめ度: ★★★☆☆(おいしい!)
漬ける目安: すみません、忘れました。。今度再度漬けてみます!
漬け方:汚れを払い、そのまま漬ける。

 

料理家・大原千鶴さんが紹介していた変わり種。

あまり知られていない上級者向けのぬか漬けだと思います。

 

どんな風になるのか、まったく予想できず、恐る恐るぬか床に投入。

ドキドキしながら取り出すと、ぬか床の中でしっかり水分を吸収し、水で戻したときのようなふっくらしたしいたけちゃんが!

 

気になるお味のほうは、ぬかの酸味としいたけの旨味がジュワっと口いっぱいに広がり、かなりおいしかったです。

 

干ししいたけ、お高いのであまり頻繁にできないですが、変わり種はほとんど制覇したぜ!という方にぜひやってみていただきたい一品です。

 

新しょうが

新しょうが

おすすめ度: ★★★★★(超おいしい!心の底から毎日でも食べたい)
漬ける目安: 夏場:3日~1週間
漬け方:皮をタワシで擦り、そのまま漬ける。

 

変わり種のいちおし再び!!

 

6月下旬頃から出始める新しょうが。

甘酢漬けやジンジャーエールにもおすすめですが、ぜひぜひ試していただきたいのが新しょうがのぬか漬け。

 

もともと新しょうがは、ふつうのしょうがに比べて辛みがマイルドですが、ぬか漬けにすることでさらに辛みがマイルドになります。

ちょっと漬けすぎるくらいでもおいしいです。

私は、新しょうがの時期かならずやります。

 

このぬか漬けの魅力は、爽やかさ!

ごはんはもちろん、素麺にあわせたり、箸休めにしたり、日本酒などの酒の肴にもおすすめです。

 

甘酢漬けが好きな方は、絶対好きなはず。

年中手に入るわけではないので、旬の時期にしか食べられないプレミア感もいいですね。

ぜひ旬の時期におためしください。

 

変わり種、ほかにも色々やってみたよ。

ほかにも、ミニトマト、スナップエンドウ(茹でずにそのまま漬けます)、コールラビ、紅芯大根、みょうが、ゆでたまご、モッツァレラチーズなど試してみたことがあります。

 

が、個人的には、「あえてぬか漬けにしなくてもいいかな」もしくは「別の食べ方のほうがおいしいな」という感想でした。

 

今後試してみたいのが、こんにゃく、ごぼう、かぼちゃ、アボカド、ズッキーニ。

試してみたら、また記事にしたいと思います。

 

正直いまいちだったぬか漬け

 

ぬか漬け生活を送っていると、色々変わり種を試したくなるもの。

おいしい出会いもあれば、その逆もあります・・・。

実際にやってみて、これはリピートはないな、と思ったぬか漬けもご紹介しておきます。

 

新たまねぎ

美味しいという噂を耳にし、やってみたのですが、独特のたまねぎの香りとぬか漬けの風味のコラボレーションが苦手でした。。

生のまま1/4くらいの大きさにして漬け込んだのですが、らっきょうにちょっと似ているような、、違うような。。。

 

個人的に、らっきょうがちょっと苦手だからダメだったのかなぁ。

もしかしたら、らっきょう好きな方にはフィットするかもです。

 

青梅

青梅

梅シロップを作るときに、「もしや梅干しっぽい味になるんじゃない?」との予想からやってみた青梅のぬか漬け。

 

結果、、なんともいえない微妙な代物に・・・。

いちおう食べましたが、結構無理して食べました。

 

やっぱり、青梅はシロップ漬けや梅酒が一番!

そう強く実感した体験でした。

 

 

イチオシのぬか漬けはこれ!

 

定番野菜から変わり種まで、おすすめのぬか漬けを多数ご紹介してきました。

結局、どれが一番好きなの?と言われると、

うーん、1つには絞れないですね。

 

というわけで、どうしても私のイチオシが知りたいというあなたのリクエストにお答えして(リクエストしてない、なんて言わないで💛)

お気に入り上位3つを選んでみました。

 

 

発表します!

 

 

お気に入りは・・・

 

かぶ

長いも

新しょうが

です!

 

一番好きな新しょうがと長いものぬか漬け

↑ ここにかぶのぬか漬けが揃えば、ぬか漬け御三家の勢ぞろい!! ↑

 

かぶは定番ですが、長いも・新しょうがはやったことがない方が多いのでは。

特に、新しょうがは6月から夏場にかけてしか出回らないので、時期を逃すと次は来年です。

ぜひお見逃しなくお試しください♪

 

 

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