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メリットだらけのぬか漬け生活。ぬか漬けの作り方とお手入れ方法を徹底解説!

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メリットだらけのぬか漬け生活。ぬか漬けの作り方とお手入れ方法を徹底解説
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ぬか漬けや季節の手仕事が好きなアラサー女子です。会社員をしながらブログ運営しています。食べることが大好き!
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毎日しあわせごはんのhitoです。

 

あと一品なにか欲しい!

冷蔵庫の使いかけの野菜、どうしよう・・・。

主婦あるあるの悩みですよね。

 

そんなとき頼りになる強力な助っ人。

その名は「ぬか床」

結婚を機にぬか漬けをはじめて以来、その魅力にはまってしまいました。

 

とにかく、美味しいんです。

 

体にすっとなじむというか、体が喜んでいるのを実感できます。

今日は私のぬか漬け生活をご紹介しながら、ぬか漬けに関する疑問にお答えしていこうと思います。

それではいってみましょう~。

 

ぬか漬けのメリットとは?

ぬか漬けが好きなわけは・・・

日々実感中のぬか漬けのメリットはこちら!

 

ぬか漬けのメリット

①とにかく美味しい!!

②植物性乳酸菌をたっぷり含んだ発酵食品なので健康によい。

③浅漬けにすればサラダ感覚で食べられて、ドレッシング不要なのでサラダよりヘルシー。

④あと1品ほしいときに便利。

⑤お弁当のおかずが寂しいときにも便利。

⑥冷蔵庫の使いかけ野菜消費にぴったり。

⑦旬の野菜を漬けて季節を感じられる。

⑧ぬか床が可愛くなってくる。 ←

 

どうでしょう!?

ぬか漬けってすごくないですか??

すっかりぬか漬けにFall in loveなんです~。

 

ぬか床を準備しよう

ぬか漬け美人に入ったぬか床

まずは材料を用意しましょう。

用意するのは、ぬか床・容器。

たった2点です。

 

米ぬかをイチから調合する方法もありますが、私はすでにできているぬか床を使っています。

使っているのは「ぬかどっ子」というぬか床です。

 

国産の米ぬかを使って手作りでぬか床作りをされています。

田舎のおばあちゃんのぬか床を分けていただく感覚ですね。

・捨て漬け(ぬか床の発酵を促進させるための作業)不要

・届いてすぐに漬けられる

のも魅力的!

 

丁寧な説明書もついているので、初心者さんでもわかりやすいです

私は最初3kg購入しました。

 

 

続いて容器。

 

容器つきのぬか床を買っても、タッパーなどの容器でもよいのですが、琺瑯容器に憧れがありまして。

ぬか漬けの容器として有名な野田琺瑯の「ぬか漬け美人」を愛用しています。

見た目もいいし、水切り器もついているので、とっても便利です。

 

 

このシリーズ、大きめのものと小さめのものがあるのですが、どちらにするかとーーっても迷いました。

 

大きいほうがかき混ぜやすいけど場所を取る。

小さいとかき混ぜにくいけど場所は取らない。

 

 

うーーーん、悩む。。。

悩みに悩んだ末、小さいほうを購入しました。

どちらも一長一短なので、住環境にあわせて選ぶのがよいと思います。

 

混ぜるときにぬかが多少こぼれるので注意して混ぜる必要がありますが、慣れてくるので今はそこまで気になりません。

 

ぬか漬けを漬けてみよう

ぬか漬けを漬ける

ぬか床を容器に移したら準備万端!

いよいよぬか漬けを漬けてみましょう。

 

まずは、定番の野菜がよいと思います。

 

人参、大根、かぶ、きゅうりなどでしょうか。

ぬか漬け美人の小さい容器は、たくさん入れすぎると溢れるので、2種類くらいがよいと思います。

 

いつもこんなかんじに野菜を切って漬けています。

有機野菜を使っているので、皮は剥かずタワシで少しこする程度です。

皮の栄養もまるごといただきます!

 

●人参

ヘタを切り落とし、縦半分に切って漬ける。

 

●大根
7cm幅くらいの輪切りをさらに縦半分に切り、塩をすりつけて漬ける。

すりつけた塩もそのまま漬け込みます。

 

●かぶ
大きめのかぶは縦半分に切って漬ける。

小さめのかぶは、かぶの頭とおしりに十字の切り込みを入れて漬ける。

 

●きゅうり

ヘタを切り落とし、そのまま漬ける。

 

 

漬ける日数は、野菜の種類と季節にもよります。

 

きゅうりの場合、夏場は半日くらいで漬かってしまいます。

冬場は1週間漬けたままにしちゃうことも。

 

こちらの記事で、漬ける時間の目安を詳しく解説しているので参考にしてください。

 

ほどよく漬かったらいよいよぬか床から野菜を取り出します。

このとき、ついでにぬか床もかき混ぜてしまうと効率的です。

 

ぬか漬け美人の容器の場合、水取り器がついているので、溜まった水は捨てて余分な水分は取り除きましょう。

 

水取り器がない方は、プリンカップなどをギュッとぬか床に沈めることで代用できると思います。

 

野菜を取り出すこの瞬間がドキドキワクワク。

 

水でぬかを洗い流し、キッチンペーパーなどで水気を取ります。

あとはお好みの厚さ・形に切れば完成です。

 

切り方を変えてみると、食感が変わって楽しいですよ。

たとえば、人参は半月形に切っていくのが一般的ですが、3cmくらいのスティック状に切るのもポリポリ食べられて楽しいです。

ぜひ自分好みを見つけてみてくださいね。

 

ぬか床のお手入れ方法

ぬか床はよくかき混ぜましょう

日々のお手入れ

 

美味しいぬか漬けの秘訣は、ぬか床をよく混ぜること。

 

空気を含ませるように、ぬか床の底からひっくり返すように混ぜるのがポイントです。

 

できれば毎日かき混ぜるのが理想です。

夏は特に発酵が進むので、朝晩2回かき混ぜるとさらに理想的です。

 

やっぱ無理・・・と思ったそこのあなた、大丈夫です!

 

2日くらい放置しちゃっても全然大丈夫です。

(あまり大きな声で言えませんが、常温で1週間放置しても大丈夫でした。)

ぬか床はそんなヤワではありません。

 

ただ、やっぱりかき混ぜる頻度が高いほうが、美味しく漬かります。

 

そして、美味しいぬか漬け食べたさにかき混ぜるようになります・

 

ぬか床は育てるもの、なんて聞いたことがありますが、本当にそんな感覚です。

 

ぬか漬け生活1年目のときは、仕事中もぬか床の様子が気になって気になって、早く仕事終わってぬか床かき混ぜたい!と本気で思っていました。

 

どんどん味が変わって、我が家の味になっていくのも楽しいところ

 

愛情芽生えます。

 

あ、混ぜた後容器の縁についたぬかはきれいに拭き取っておいてくださいね。

 

時々のお手入れ

 

1週間くらいおきにぬかと塩を足します。

私は、無農薬のいりぬかと、シママースのお塩を使っています。

 

ぬかは、できれば無農薬のものを使ってほしいです。

私はらでぃっしゅぼーや購入しているのですが、300g入り200円程度で販売しています。

なくなりそうなときに、いつでも注文できるのも便利です。

 

だいたい1/4カップくらいのぬかと、大さじ半分くらいの塩を足しています。

大根を漬けるときは、塩をすりつけて漬けるのでぬかだけ足したり。

最近ちょっとしょっぱいかも・・なんて思うときは、ぬかだけ足したり。

そのときの状況で適宜調整します。

 

 

最近ぬか漬けがおいしくなってきた!好みの味だわ~と思うときは、ぬか自体も美味しいです。

試しにちょこっと食べてみてください。

ぬか床の調子がいいと、かき混ぜているときにぬかがフワフワ柔らかく、梅干しのような香りがします。

 

逆に、ちょっと味が落ちてるなと思うときは、唐辛子の輪切り1本分、きなこを入れて、かき混ぜる頻度を上げます。

 

ぬかどっ子を買ったときに、隠し味としてついてきたのが、唐辛子・昆布・きなこだったのです。

きなこはちょっと意外でしたが、香ばしさが加わってぬか床がいい具合になりますよ。

 

私は1か月に1回くらい大さじ半分くらい入れています。

ぜひおためしください♪

 

ぬか漬けの疑問あれこれ

ぬか漬けに関するQA

ぬか漬け生活をしていると、色々疑問に思うことが出てきますよね。

これまでの経験からお答えしていこうと思います。

おいしく漬けるコツは?

 

ずばり、よくかき混ぜること。

これに尽きます。

 

あとは、

なるべく常温で保管すること。

 

夏場は心配になって冷蔵庫に入れたくなりますが、冷蔵庫に入れると実感として味が落ちると思います。

それに、冷蔵庫に入れるとぬか床をかき混ぜるときに、とんでもなく手が冷たくなって辛いです。

冷蔵庫に入れるのは、どうしても長期出かけるときだけにするのがおすすめです。

 

どのくらい漬ければいいの?

 

野菜と季節によります。

また、浅漬け・深漬けの好みにもよりますね。

個人的にはしっかり漬いているほうが好みなので、人参や大根などは1週間くらい漬けてしまっています。

ぬか床の状態にもよるので、自分好みの味がどの程度なのか色々試してみてください。

 

夏場は冷蔵庫に入れたほうがいいの?

 

私は入れないほうがよい派です。

発酵が鈍くなり、なかなか漬からなかったり、味が落ちます。

どうしても心配な方は、かき混ぜる頻度を上げて様子をみてみてください。

 

旅行などで家を留守にするときはどうするの?

 

私は、1週間くらいだったらそのまま常温で放置します。

ぬか床を置いている環境や気温にもよるので、絶対大丈夫という保証はできませんが、これまでダメにしてしまったことはありません。

 

1週間以上お手入れができない場合は、冷蔵庫に入れましょう。

あ、野菜は漬けずにぬか床だけの状態にしておいてくださいね。

 

ちなみに、ぬか床は冷凍もできるそうです。

やったことないのですが、自然解凍するとまた使えるようになるそう。

しばらくお休みするときは、捨ててしまう前に冷凍保管も検討してみてください。

 

表面が黒い(灰色っぽい)ときはどうしたらいいの?

 

変な臭いがせず、表面だけが黒い(灰色っぽい)ときは、表面が酸化したことによる変色です。

うちのぬか床もよくこんなかんじになります。

 

削り取らず、そのまま混ぜ込んでしまってOKです。

 

表面が白っぽいときはどうしたらいいの?

 

変な臭いがせず、表面だけが白っぽいときは産膜酵母という酵母菌が繁殖したことによる変色です。

危険なものではないので、そのまま混ぜ込んでしまってOKです。

 

まとめ

ぬか漬け

健康によくてとにかく美味しいぬか漬け。

美味しく漬けるコツは、とにかくよく混ぜること。

そして、できるだけ常温で保管すること。

 

初めてぬか漬けにチャレンジする方は、すでに出来上がっているぬか床を購入するのがおすすめです。

我が家で使っているぬかどっ子、おいしいですよ。

 

容器は、野田琺瑯のぬか漬け美人が水切り器もついていておすすめです。

見た目もいいのでキッチンの景観を損ねないのも高ポイント。

しっかりかき混ぜていれば、よほど変なものを入れない限り大きな失敗はないと思います。

 

変色してしまっても、変な臭いがしなければ酸化や酵母・菌の影響なので気にせず混ぜ込んで様子をみましょう。

 

定番野菜からスタートして、変わり種に挑戦していくのも楽しいですよ。

 

ぜひ、自分好みのぬか床ちゃんを育てて、ぬか漬け生活を楽しんでみてください。

 

 

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