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漢方薬局誠心堂の口コミ。子宝相談して漢方処方してもらった体験談

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漢方薬局誠心堂の口コミ
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毎日しあわせごはんのhitoです。

 

先日、漢方薬局の誠心堂さんに行って漢方を処方してもらってきました。

目的はズバリ子宝相談。

 

不妊治療を始めて1年。

不妊治療経験者の方ならおなじみのクロミッドを飲みながらタイミング指導してもらっているのですが、残念ながらなかなか結果が出ていません。

 

もともと基礎体温がガタガタで、体質改善が必要だなと思っていたので、漢方には興味がありました。

でも、漢方を実際にやっている人が身近にいなくて実際のところがよくわからない!

でも漢方は気になるし、やってみたい!

というわけで、よくわからないなりにネットで調べた結果、通いやすそうで実績もありそうな誠心堂さんに相談に行ってきました。

 

今日は、誠心堂さんに実際に行ってきた体験談を書きたいと思います。

 

それではいってみましょう~。

この記事はこんな人におすすめです

不妊治療をしていて、漢方薬局を探している。

漢方薬局誠心堂さんに実際に通っている人の体験談を知りたい。

ぶっちゃけ、漢方って飲みやすいの?費用はどのくらいかかるの?漢方について知りたい。

 

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漢方薬局誠心堂さんとは

誠心堂さんは、昭和62年に創業し、東京・千葉に11店舗を構える漢方薬局です。

中医学という「病気の人の体と心の状態を診てそれにお薬を合わせていくというオーダーメイドの治療」の考え方を大事にされています。

すごく共感!!

 

2005年~2015年の11年に3080名の妊娠実績があり、2018年全国薬局100選にも名を連ねています。

ホームページを見る限り、国際中医師の資格をもった専門家が店舗に常駐しており、親身に相談にのってくれそうな雰囲気です。

実績もあって、信頼できそう!!

<漢方薬局誠心堂ホームページ>

 

漢方薬局誠心堂さんに初診の電話をしてみた

初診の人は店舗に直接電話をして予約を取るとのことなので、早速、通いやすそうな店舗に電話をかけてみました。

 

電話はすぐにつながりました。

対応してくれたのは、かんじのよい女性。

どういう目的でかかりたいのか、これまでの症状についてヒアリングを受けました。

初回は2時間ほどかかること、漢方は保険がきかないので2~3万ほど費用がかかるが問題ないか確認されました。

また、病院での各種検査結果も参考になるので持参するようにとのことでした。

 

というわけで、電話した翌日診察の予約も取れました。

超人気の漢方店は、初診の予約が数か月先なんていうのも聞くので、割とすんなり予約ができて一安心。

 

いざ漢方薬局誠心堂さんへ

いよいよ初診の日。

対応してくれたのは、なんと店長さんでした!

 

問診表に記入し、その内容をもとに日々の生活リズム、睡眠時間、食事内容、基礎体温の状態など丁寧にヒアリングしてくださいました。

 

あと、漢方ならではだなと思ったのが、舌の状態を診ること。

その場でべーっと舌を出すだけなのですが、舌の色や状態を見ることで、体質が分かるそうです。

 

私の場合、やや舌の色が暗く紫っぽいとのこと。

これは血流があまりよくない状態だそうです。

鏡で自分の舌を見てみると、確かにやや色が暗め。

今まで舌の色なんて気にしたことがなかったので、ちょっと驚きでした。

 

そして、一番感動したのが「誠心堂では、1年以内の妊娠を目標にしています」との力強いお言葉。

終わりが見えない不妊治療にだんだん疲れてきていたところだったので、具体的な目処を示してもらえてすごく気が楽になりました。

 

1年以内、というのにもちゃんと根拠がありました。

卵子の成長速度から考えると卵子の質を上げるのに半年、精子の場合は1か月半~3か月必要らしいのですが、半年かけて卵子の質をあげて、残り半年で妊娠を狙っていく考え方だそうです。

 

過去の実績からも、私の年代で妊娠された方の約8割が1年以内の妊娠だったとのこと。

なんか希望が湧いてきました!

 

また、卵子の質を上げることで流産を予防できるそうです。

西洋医学では、排卵を仕掛けることはできても、卵子の質を高めるアプローチは難しく、逆に漢方はそこが得意分野だそうです。

西洋医学と漢方をうまく組み合わせて、元気な赤ちゃんを授かりたいです!

 

初回の診察は、1時間半程度で終了しました。

次回からは、30分くらいの所要時間で済むそうです。

 

誠心堂さんで処方してもらった漢方薬

漢方には、五臓という考え方があるそうです。

診察の結果、私の場合は肝と腎の働きが弱めなのでそこを補っていくことになりました。

 

漢方には、煎じ薬・粉薬・錠剤の3種類あり、それぞれメリット、デメリットがあります。

煎じ薬

メリット:効果がもっとも高い。オーダーメイドの配合が可能。

デメリット:毎日30分ほど煮出す作業が必要。費用が高い。

 

粉薬・錠剤

メリット:手軽に飲める。既製品なので煎じ薬に比べて費用が抑えられる。

デメリット:煎じ薬より効果が劣る。

 

一番のおすすめは煎じ薬とのことでしたが、毎日30分の手間と金額に躊躇・・・。

 

まずは始めやすい粉薬・錠剤からスタートすることにしました。

これで様子をみて、効きが悪いようだったらまた別のアプローチをする予定です。

 

実際に処方してもらった漢方は2つ。

腎の働きを補う「亀鹿二仙丸(きろくにせんがん)」

血のめぐりをよくする「芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちがけん)

 

不妊治療にアプローチする漢方は、動物系の原料を使用したものが多いそうですが、まさに「亀鹿二仙丸」は亀の甲羅と鹿の角を使っているそうです。

亀の甲羅と鹿の角って・・・ww

中国の知恵ってすごい・・・。

 

1か月分処方してもらって、お値段は25,375円

費用抑え目の選択肢とはいえ、決して安くはないです。

でも、体外受精をしようと思ったら1回50万円近くすることを考えれば安いもの。

しばらく続けてみることにします。

 

ちなみに、マイバック持参だと5円引きしてもらえますよw

1か月分の漢方は結構かさばるので、大き目のマイバックがあると安心です。

 

誠心堂で処方してもらった漢方を飲んでみた

「亀鹿二仙丸(きろくにせんがん)」は錠剤、「芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちがけん)」は粉薬です。

それぞれ、朝晩2回、朝昼晩3回飲みます。



錠剤は直径5mmくらいの粒を6粒飲みます。

袋を開けたときに、ちょっと独特のにおいがしましたが、苦みもなくするっと飲めました。

 

粉薬のほうは、やや漢方独特の苦みがありました。

でも、こういう健康によさそうなお茶あるな、というかんじでそこまで気になりません。

ストレスなく飲み続けられそうです。

 

まとめ

不妊治療をしている方は、一度は漢方も考えたことがあるのではないでしょうか。

 

誠心堂さんは、保険適用ではないというデメリットはありますが、診察も丁寧で分かりやすく安心感がありました。

実績もありますし、しばらくここにお世話になる予定です。

 

今後の経過についてもまた記事にしたいと思います。

この記事が、漢方薬局を探してる方の参考になればうれしいです。

 

(2018.10.8更新)

漢方を始めて、2か月経過したので振り返ってみました。

こちらもよろしければご覧ください。

 

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