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漢方薬局誠心堂に通って2か月目で効果実感中!不妊治療の体験談をご紹介。

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漢方薬局誠心堂に通って2か月目で効果実感中!不妊治療の体験談をご紹介。
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毎日しあわせごはんのhitoです。

妊活のため漢方を飲み始めて約2か月がたちました。

 

初回の相談時のことを書いた記事はこちらになります。

 

これまでの経過について振り返ってみたいと思います。

それではいってみましょう~。

 

この記事はこんな人におすすめです。

漢方ってぶっちゃけ効果あるの?と半信半疑な方

漢方って続けるの大変そう・・と思っている方

漢方薬局誠心堂さんに実際に通っている私の体験談を知りたい方

 

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誠心堂で処方されている漢方薬

以前記事にした通り、私は「亀鹿二仙丸(きろくにせんがん)」という錠剤と、「芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけつだいいちかげん)」という粉薬を2種類処方していただいています。

それぞれ朝晩2回、朝昼晩3回飲みます。

毎食ごとに飲むので、常に漢方を飲んでいる気分です・笑

 

「亀鹿二仙丸(きろくにせんがん)」は、陰と陽を補い卵巣の働きを高める効果があり、「芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけつだいいちかげん)」は血の巡りをよくする効果があります。

 

1か月分を処方していただくと約2万5,000円。

 

決して安くはないお値段なので、効果が出るかちょっとドキドキしていました。

 

 

漢方薬を飲んで1か月後の経過

私の場合は、錠剤と粉薬で手軽に飲めるタイプだったので、飲み続ける大変さはそんなに感じませんでした。

 

「芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちがけん)」は、「朝昼晩ごはんの食前20~30分前に飲んでね。昼飲み忘れたら朝か夜に2包飲んでも大丈夫。」と言われて処方された漢方です。

 

昼休みギリギリまで会議があったりしたので、夜にまとめて2包飲むこともけっこうありました。

あと、夜突然外食することになって漢方薬を持ち合わせていなかった!ということも何度かありました。

漢方は空腹時に飲むと効果を得られやすいそうなので、食事のときに飲めなかった日は夜寝る前に飲みました。

 

そんなふうに、自分のライフスタイルにあわせてフレキシブルに調節できたのも続けられた1つの要因だったと思います。

 

最初、煎じ薬のほうが効果が得られやすいと言われてちょっと迷いましたが、毎回30分かけて煮出す手間を考えると、まずは手軽に錠剤と粉薬から始めてみてよかったなと思います。

 

漢方生活を送って1か月。

効果はあったのかというと・・・

 

早速いい兆しが見られました!!

 

私は、クロミッドを使って排卵誘発しているのですが、ここ最近はクロミッドだけでは卵胞が育ち切らず、最後に注射をして卵胞の成長を後押しする周期が増えてきていました。

 

それが、漢方を飲み始めた周期は注射なしで卵胞がしっかり育ったのです!!

 

注射は筋肉注射で痛いし、自力で卵胞を育てられなかった悔しさ?みたいなのもあって精神的に落ち込むんですよね。

 

なので、かなりうれしかったです。

漢方の先生にも、いい兆候ですね、と言っていただけました。

 

初回の診察のときに、1か月後の経過を見てからさらに効果の高い煎じ薬を使うか検討しましょう、ということになっていたので、まずはいい兆しが見られてほっとしました。

 

煎じ薬は、効果が高いメリットはあるのですが、お値段も上がりますし、毎回30分ほどかけて煮出す必要があるのです。

 

ちょっとハードル高いなぁと思っていたので、これまで通り錠剤と粉薬で様子をみることになって、内心ほっとしました。

 

1回目の診察は1時間半くらいかかりましたが、2回目の診察は30分くらいで終わりました。

 

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漢方薬を飲んで2か月後の経過

前回の周期は、注射なしで卵胞が育ったものの残念な結果に終わりました。

引き続き漢方を飲みます。

 

経過はどうかというと・・・

 

さらにいい経過が見られました!!

 

自力で排卵できたんです!

 

えっと、ちょっと話が飛躍したので順を追って説明しますね・笑

ここ最近の私の治療の状況(タイミング法)はこんなかんじでした。

 

クロミッド服用 → 卵胞の育ち具合を確認 → 卵胞の育ちが悪いと注射で卵胞の成長を後押し → 排卵を促す点鼻薬を使う

 

前回の周期では、「注射で卵胞の成長を後押し」というステップなしで進むことができました。

今回の周期は、注射に加え、最後の排卵を促す点鼻薬も使わずに済んだのです!

 

クロミッド+点鼻薬の流れは、私の中ではすでにワンセットになっていたので、病院の先生から「あ、もう排卵終わってますね」と言われたときは一瞬耳を疑いました・笑

 

ただ、今回の周期は結果的に排卵日が特定できなかったので、タイミング法的にはちょっと歯切れの悪い周期となりました。

 

漢方の先生に今回の周期についてお話すると、「いい傾向ですね」と言っていただけました。

次回以降、体外受精も視野に入れていることをお話ししたところ、体外受精をするならぜひ採卵前に煎じ薬をやってほしいと言われました。

 

体外受精は高額なので、1回で終わらせられるよう最大限のサポートをしたほうがいいと思うとのことでした。

先生のおっしゃることはもっともで、納得なのですが・・・

 

 

煎じ薬・・・。面倒だよう・・・。(心の声)

hito

 

というのが正直なところでした・笑

 

まだ体外をやるかどうか迷っていて、前回処方していただいた漢方も少し残っていたので、今日のところは相談のみとなりました。

 

ここでびっくりしたのが、相談のみのときはお支払いがないこと!

ふつうにお支払いをしようとしたら、「あ、今日は大丈夫ですよー」と言われました。

 

なんて良心的なんだ・・・とちょっと感動しました。

 

 

まとめ・漢方薬局誠心堂さんに2か月通ってみた体験を振り返って

初回の相談含め、3回通っていますが毎回予約時間に行くと待たされることなく診察していただけます。

初回の相談は1時間半くらいかかりましたが、2回目以降は30分くらいで終わりました。

 

私の場合は、処方していただいている錠剤と粉薬を飲んで1か月後、2か月後、それぞれでよい効果が見られました。

ここは個人差があると思うのでなんともいえないですが、私個人としては効果を実感しています。

 

先生はじめスタッフの方もかんじのいい方ばかりだし、ストレスなく通えています。

 

誠心堂さんは、保険適用外なのでお値段は張りますが、相談のみのときは診察代がかかりませんでした。

その点とても良心的だなと思います。

 

漢方薬局はたくさんありすぎて、どこに通ったらいいかすごく迷いましたが、誠心堂さんに通ってみてとても満足しています。

あとはいい結果が出るのを楽しみに、引き続き地道に漢方も続けていきたいと思います。

この記事が、参考になればうれしいです。

 

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