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健康的な食生活のためにいい調味料を揃えたほうがいい3つの理由とおすすめ無添加調味料をご紹介。

hito
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健康的な食生活のためにいい調味料を揃えたほうがいい3つの理由とおすすめ無添加調味料をご紹介。
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毎日しあわせごはんのhitoです。

食生活を整えたい。

安心安全な食事をしたい。

健康的な食生活を送りたい。

 

誰もが思うことですよね。

 

 

毎日忙しくて時間ないし、そんなストイックにできないよー。

ピーマンくん

大丈夫大丈夫!まずは無理なくできるところから始めていけば気楽にできるよ。

hito

うーーん、できるかなぁ・・・。

ピーマンくん

 

今日は、時間がなくても無理なくできるhito流健康的な食事をするコツの1つをご紹介したいと思います。

 

中級食品表示診断士の観点から、食品表示にも絡めて解説しますね。

 

あくまで一個人の考え方ですが、共感していただける方は参考にしていただけるとうれしいです。

それではいってみましょう~。

 

この記事はこんな人におすすめです。
毎日忙しいけど、食生活を見直して健康的な食生活を送りたい。

無理なく安心安全な食生活を送りたい。そんな食生活を実現するコツを知りたい。

hitoが愛用するおすすめの上質な調味料を知りたい。

 

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安心安全でバランスのよい健康的な食事をするコツはズバリいい調味料を選ぶこと。

安心安全な食生活と聞くと、オーガニック・無添加・有機野菜といったワードが思い浮かぶのではないでしょうか。

 

オーガニックって高いよね~。
ふだんの食事に毎日は厳しいよ~。

ピーマンくん

そうなんです。

いいものと分かっていても、高すぎるとふだんの食事に継続的に取り入れるのは難しいですよね

 

もちろん、全部をこだわり抜いた食材に厳選することができればベストだと思いますが、現実的にはどこかで折り合いをつけなければならないもの。

そんなとき、絶対にこだわってほしいのが調味料なんです。

 

なんで調味料にこだわったほうがいいの?

ピーマンくん

調味料にこだわってほしい理由は大きく分けると3つあるよ。

hito

 

調味料にこだわりたい理由
粗悪な調味料は添加物だらけだから

調味料は料理に欠かせないものだから

多少高くてもすぐになくなるものではないから

 

1つずつ解説しますね。

 

粗悪な調味料は添加物だらけだから

スーパーで激安で売られている調味料の食品表示ラベルを見たことはありますか?

そういう調味料のラベルは、カラメル色素やアミノ酸、防腐剤などずらずらとたくさんの添加物が並んでいます。

はっきり言ってしまうと、そういうのは調味料とは呼べない添加物で風味をつけたなんちゃって調味料

実際は添加物の塊です。

 

 

では、本物の調味料はいったいどんなものでしょうか?

たとえば、さしすせそと呼ばれる基本調味料。

本来、塩と砂糖以外の酢・醤油・味噌は、麹菌の力を借りて長期熟成させてできる調味料です。

 

本来の方法で作る調味料の原材料はとってもシンプル。

 

醤油は大豆・小麦・塩。

味噌は大豆・米こうじ(場合によっては麦こうじなど)・塩。

お酢にいたっては、米だけです。

 

そんなシンプルな原材料を、麹菌の力を借りてゆっくりゆっくり時間をかけて発酵熟成させていくのです。

 

スーパーなどで安売りされている調味料は、時間とコストをかけられない分、添加物でパパっとそれっぽくしているのですね。

本来の方法で作られた調味料は発酵食品として健康によいものですが、粗悪な調味料は体によい効果はもたらしません。

 

 

調味料は料理に欠かせないものだから

料理をする以上、絶対に調味料は使います。

どんなにいい有機野菜や上質なお肉を使っても、調味料が粗悪なものだったら台無しです。

 

たとえば、A5ランクの超いいお肉があったら、まずは塩だけとか醤油とわさびとかだけで味わいたくないですか?

添加物まみれの激安焼き肉のタレをつけて食べるのはナンセンスですよね。

イメージとしてはそんなかんじです。(伝わります?笑)

 

逆に、上質な調味料に変えると料理の味が変わります。

いい調味料を使うだけで、ふだんと同じ作り方をしても味がグンとよくなりますよ。

 

 

多少高くてもすぐになくなるものではないから

本来の方法で作られたいい調味料は、粗悪な調味料と比べると確かに値がはります。

倍以上してしまうものもあるかもしれません。

 

でも、調味料って1回でそんなに大量に使わないですよね。

けっこう長持ちするはずです。

1回に出す値段は高くても、使える期間と質を考えると出してもいいお値段かなと思えませんか

 

いい調味料は、量が少なくて済む場合もあります。

たとえば、私が愛用している日本酒「こんにちは!料理酒」

 

 

 


ジャーン!!

 

こんにちは!料理酒のラベル

 

なんと、一般的な日本酒の1/3~1/5の量で十分なのです。

 

レシピに大さじ1と書いてあっても、こんにちは!料理酒だったら大さじ1/5~1/3の量でいいなんて、すごくコスパよくない!?(興奮)

hito

それは確かにお得かも!

ピーマンくん

 

本物の調味料は余計な混ぜ物が入っていないので、こんにちは!料理酒に限らず、いつも使っていた量より少なく済むことが多いかもしれませんね。

調味料だけはこだわっていただきたい3つの理由、あらためてまとめてみますね。

 

調味料にこだわりたい理由
粗悪な調味料は添加物だらけだから。

調味料は料理に欠かせないものだから。

多少高くてもすぐになくなるものではないから。

 

ぜひいい調味料を揃えてください。

 

 

愛用暦3年以上のおすすめ調味料。口コミと感想をご紹介。

調味料は人それぞれ好みがあると思いますが、関東育ちのhitoが気に入って愛用している調味料をいくつかご紹介したいと思います。

今回は、さしすせその基本調味料に絞ってご紹介しますね。

 

おすすめの砂糖:喜界島の粗糖

精製された砂糖は体によくない、というのは一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

白砂糖はもちろん、茶色くて一見大丈夫かなと思う三温糖も白砂糖と同じ精製された砂糖です。

 

精製というのは、簡単に言うとミネラルなどの栄養素をそぎ落とし、真っ白く純度を高める工程です。

精製された砂糖は、体に急激に吸収されるため体に大きな負担を与えます。

 

私が愛用しているお砂糖は喜界島の粗糖です。

こちらのお砂糖は、精製度が低いのでミネラルがたっぷり残っています。

 

 

精製された砂糖と比べて、どのくらいミネラルが含まれているのか、カリウムとカルシウムの含有量を比較してみましょう。

 

砂糖100gあたりのミネラル含有量の比較

カリウム

・白砂糖:2mg
・喜界島粗糖:130mg

 

カルシウム

・白砂糖:1mg
・喜界島粗糖:32mg

(らでぃっしゅぼーやのちらし参照)

 

白砂糖と比べて、30倍~60倍のミネラルを含んでいるんです。

 

おぉ!そんなに違うんだね!

ピーマンくん

 

ミネラル豊富なだけじゃなくて、煮物に入れるとコクが出ておいしいんだよ。

hito

 

しかも、お値段がそこまで高くないのも魅力的!

私は煮物などにちょびちょびしか使わないのでかなり長持ちします

砂糖は賞味期限がないので長期保存できますよ。

 

 

おすすめの塩:ゲランドの塩

塩は、大きく精製塩と自然塩に分けられます。

その違いは、砂糖と同じくミネラルの含有量にあらわれます。

 

塩はちょっとしたブームにもなっていて、色々な種類があって迷ってしまいますよね。

色がきれいなものや、燻製風味になっているものなどたくさんあるので、用途別にいくつかの種類を用意しておくと楽しいです。

 

私も複数の塩をストックしていますが、主にはゲランドの塩を愛用しています。

ポトフなどの洋風煮込み料理を作るときには欠かせません。

味に深みが出て、お料理がぐっと締まります。

 

 

ちょっと灰色がかった色をしているのですが、たっぷりミネラルを含んでいる証拠です。

鉄分、マグネシウムについて含有量を比較してみましょう。

 

塩100gあたりのミネラル含有量の比較

・精製塩:0mg
・ゲランドの塩:18mg

 

マグネシウム

・精製塩:87mg
・ゲランドの塩:460mg

(らでぃっしゅぼーやのちらし参照)

 

精製塩と比べて、圧倒的にミネラルの含有量が違います。

 

某こだわり調味料メーカーの社長さんや、私の知り合いの料理教室の先生も愛用されています。

有名でファンが多いお塩だと思います。

 

私はゆでたまごにちょっとつけたりもしたいので、細粒塩タイプを使っていますが、粒が大きめの粗塩タイプだとかなりお安く手に入れられます。

 

 

煮込み料理にしか使わない場合は、粗塩のほうがお得だと思います。

 

 

メイン使いはゲランドの塩なのですが、サブ的にシママースも便利に使っています。

海の精とかよりも安いのでお財布に優しいです。

野菜の塩もみや和食系の料理などに使っています。

 

 

あくまでメインはゲランドの塩で、ゲランドの塩があわないかもと思ったときにシママースを使っています。

あとは、ハーブソルトや燻製塩、トリュフ塩などを適宜使っています。

これらは料理に使うというよりは、サラダやゆで卵にパラパラかけるかんじで使用しています。

 

 

おすすめの酢:富士酢

お酢の作り方ってご存知ですか?

まずお米からお酒を造り、それを発酵させて酢にするんです。

 

大手メーカーなどは添加物や製法を変えて短期間で造りますが、伝統的な本来の造り方をすると、ものすごーく手間がかかるんですよ。

 

私は、そんな本来の酢造りに取り組んでいる飯尾醸造さんの富士酢を愛用しています。

 

飯尾醸造さんでは、なんとお米作りから自社で取り組んでいるんです。

しかもお米は無農薬。

 

飯尾醸造さんのホームページに、美しい棚田の風景や酢造りの工程について詳しく載っているのでぜひ見てみてください。

きっとファンになります・笑

 

そんな想いをもったメーカーさんなので、頑張ってほしいなという応援の意味も込めてこちらのお酢を愛用しています。

けっこうツンと酸味が強いので、酸味が苦手な方は厳しいかもしれませんが、お酢好きにはおすすめできるアイテムです。

 

 

 

おすすめの醤油:はつかり醤油

醤油は地域によって味の好みが全然違うので、万人受けするおすすめをするのが難しい調味料です。

関東育ちの私のイチオシ調味料は、はつかり醤油です。

 

この醤油、再仕込みと呼ばれる製法で作られています。

 

一般的に、醤油は大豆と小麦で麹を作り、そこに塩を加えて熟成させます。

再仕込み醤油は、塩の代わりになんと生醤油を加えるんです!

すごい贅沢じゃないですか??

 

はつかり醤油は一般的な濃口醤油より少し色が濃く、濃厚な味わいです。

煮物に使うと味が決まります。

 

 

今、試しに同じメーカーさんのふつうの濃口しょうゆを使っているのですがなんとなく物足りなくて、やっぱりはつかり醤油がいいなと思っています。

 

 

おすすめの味噌:手前味噌

味噌は色々なメーカーさんのものを試してきましたが、正直自分で作る自家製味噌よりおいしい味噌に出会ったことがありません。

文字通り手前味噌なのですが、手作りしたお味噌が一番おいしいです。

 

私は毎年冬になると4~5キロ近く味噌を仕込みます。

材料も大豆、こうじ、塩とシンプルだし、作る工程も楽しいです。

 

この冬、味噌作りするときはあらためて記事にしたいと思います。

手作り味噌は本当におすすめです♪

 

 

まとめ

健康的な食生活を送るために、欠かせないのが上質な調味料。

いきなりふだんの食材全部をこだわりのオーガニックにするのは難しいと思うので、まずは調味料から変えてみてください。

 

調味料にこだわりたい理由
粗悪な調味料は添加物だらけだから。

調味料は料理に欠かせないものだから。

多少高くてもすぐになくなるものではないから。

 

上質な調味料の原材料はとってもシンプル。

迷ったらまずは食品表示の原材料欄をチェックしてみてください。

 

上質なものを作っているメーカーさんは、高い理想と想いをもっていらっしゃいます。

気になった調味料があったら、メーカーさんのホームページをチェックしてみるのもおすすめです。

 

今回私がご紹介したおすすめ調味料は、どれも私自身結婚してからずっと愛用している調味料ばかりです。

何を買ったらいいか迷ってしまう、という方は参考にしてみていただけるとうれしいです。

 

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